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NPO法人 和泉防災ネットワーク スタッフブログ

義援金と支援金は使われ方が違います。

義援金は、各都道府県の「地域防災計画」を根拠に、日本赤十字社やその他の義援金の受入れ団体、報道機関などの関係者からなる「義援金配分委員会」を設置し、義援金の配分について協議、決定され、各都道府県を通して、被災された方に届けられます。
(公共施設の窓口やコンビニのレジなどに置いてある募金箱も義援金の場合が多いです)
 

これに対して支援金は、被災地において被災を受けた方々の支援・救援活動を行うNPO・ボランティア・グループ、および民間の災害ボランティアセンターなどへの活動資金助成等に使われます。
応援したい団体に直接寄附することもできます。
寄附もボランティアのひとつです。自分の意思でどこに寄附をするのか見極めてから行いましょう。
また、寄附したあと、どのように使われたのかをきちんと確認することも大切です。
 

びっくり 活動支援金のいろいろ

 

★被災障害者支援NPO法人ゆめ風基金を通して活用してもらいたいとお考えの場合
http://yumekaze.in.coocan.jp/intro/join.html

★赤い羽根共同募金を通して活用してもらいたいとお考えの場合
https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/vorasapo/1228/

★その他、特定の市のボランティアを支援したい場合は
各災害ボランティアセンターのホームページをご確認ください。

 

びっくり 義援金については大阪府のホームページをごらんください



2018/07/02 (月) 23:01 | 災害情報
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パネルディスカッションと交流会(防災カフェ)

↑クリックするとpdfファイルでチラシを見ることができます!

 

テーマ 最近の自然災害と避難所の現状
最近の自然災害や避難所の現状を見聞してきた大阪府危機管理室の方のお話をもとに、自治体や社協、そしてNPOの役割を共に理解し、情報を共有します。

パネリスト
 大阪府危機管理室 災害対策課 災害対策グループ 辻野 悦次氏
 和泉市公民協働推進室 危機管理担当 山村 邦弘氏
 和泉市社会福祉協議会 地域福祉課総務係 沖田 和宏氏
 泉州ブロック社協職員 災害時運営支援者 仲谷 大氏
 鶴山台北校区自主防災・減災会 会長 佐藤 正浩氏

 

大災害のあと、
あなたは生き残れますか?
避難場所までたどり着けるだろうか?
避難生活はどんなところだろうか?
今、わたしたちにできること
みんなで考えてみませんか!

 

後半は交流会(防災カフェ)
お茶を飲みながら気軽に防災についておしゃべりしましょう。
先着100名、粗品をご用意してみなさまのお越しをお待ちしています!

参加費 500円 💛賛助会員無料
お申し込みは、メールまたはお電話で(チラシをごらんください)



2018/01/18 (木) 21:14 | イベント案内
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    本年もスタッフ一同よろしくお願いいたします。

 

和泉防災ネットワーク5周年記念事業のご案内

平成30年2月10日(土)午後1時30分〜4時
和泉シティプラザ レセプションホール

 

大阪府危機管理担当の方をお招きして、和泉市や和泉市社協の職員のみなさんとパネルディスカッションと交流会を予定しております。
詳細は、また改めてご案内させていただきます。
ぜひ、ご参加くださいますようよろしくお願いいたします。



2018/01/01 (月) 01:29 | 事務局だより
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防災講演会のお知らせ

 

 和泉市の地盤と自然災害
 (講師) 大阪教育大学名誉教授 菅野 耕三 様
 みんなの協働で、災害から命を守ろう
 (講師) 神戸防災技術者の会 片瀬 範雄 様
 
日 時:1月20日(土)午前9時30分〜11時30分
場 所:和泉市コミュニティセンター

 
災害から命を守るためには、正しい知識に基づく自らの「備え」が欠かせません。今回、第1部では、皆様の足元の「地盤」の調査経験に基づく和泉市の地盤と自然災害の関連について、第2部では阪神淡路大震災において最前線で対応された教訓から「備え」の重要性について、それぞれ講演されます。

 

詳細は和泉市のホームページ
http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/event/1512707719283.html
お問い合わせ:和泉市公民協働推進室危機管理担当
(0725-99-8104)



2018/01/01 (月) 00:46 | イベント案内
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災害時、実際に避難所となる体育館などを利用して、一晩「防災グッズ」だけで過ごしてみることで、電気やガスが使えない環境や、大勢の人と一緒に過ごすことを体験してみることで、何を用意しておけば良いかを考えてみることができます。

 

(例)一泊二食 13時〜翌日12時30分

   (個人で準備するものは防災グッズと寝袋)

 

【当日正午】
宣伝カーで巡回(避難所体験開催の告知)


【当日午後12時30分】
受付(避難カードに記入、受付担当者は名簿作成)
避難所の中を区割りして、それぞれの場所を確認してもらう。
(参加状況によって、町会ごとにするのか、予めグループ分けしておく)


【当日午後1時30分】
2日間の流れや避難所生活のルールを説明
(文字情報として掲示したり、プロジェクタを使用すると更に良い)
(トイレの使用、携帯電話の使用について、喫煙について、私物や靴の管理など)

災害用伝言ダイヤルの説明
(体験期間であれば実際に行ってもらう)


【当日午後2時】
自己紹介とリーダーの選出、及び食事担当を決める
(簡単なアイスブレイクを取り入れてリラックスしてもらう)
防災グッズのワークショップ
(予め、各自、自分で用意した防災グッズを持参してもらい、みんなに披露しあう)


【当日午後3時】
備蓄倉庫の点検、マンホールトイレや給水タンクの組み立てなど


【当日午後5時】
救援物資到着、非常食の配給(アルファ米と味噌汁の場合)
スタッフが救援物資として持ち込む
食事当番が手分けして作業
残りの人は段ボールで机を作る
出来上がったらリーダーが中心となってグループの人数分を確保
みんなで後片付け


【当日午後8時】
防災啓発のビデオや防災関連の紙芝居など


【当日午後9時30分】
就寝準備


【当日午後10時】
消灯


【翌日午前6時】
起床、寝床の整理


【翌日午前6時30分】
ラジオ体操.


【翌日午前7時】
朝食の準備(パンの缶詰とスープ)


【翌日午前9時】
救命講習(心臓マッサージ、AEDの使い方、応急手当方法)
講師が用意できない場合は、簡単な応急手当やロープワーク、タンカ作りなど


【翌日正午】
グループ毎に感想を話し合う
アンケート


【翌日午後12時30分】
解散

 

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参加者にに子どもが多い場合は、子ども用のプログラム(防災カルタやすごろくなど)を追加したり、翌日の救命講習の変わりに避難所マップづくりに差し替えるなど、参加者や協力者、予算等に合わせてカスタマイズすることができます。


初めは無理をせずに、日帰りで企画したり、場所も体育館ではなく、最寄りの会館や自治会間などでできる範囲でやってみることも必要です。

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2017/10/01 (日) 21:22 | 防災お役立ち情報
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