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NPO法人 和泉防災ネットワーク スタッフブログ

義援金と支援金は使われ方が違います。

義援金は、各都道府県の「地域防災計画」を根拠に、日本赤十字社やその他の義援金の受入れ団体、報道機関などの関係者からなる「義援金配分委員会」を設置し、義援金の配分について協議、決定され、各都道府県を通して、被災された方に届けられます。
(公共施設の窓口やコンビニのレジなどに置いてある募金箱も義援金の場合が多いです)
 

これに対して支援金は、被災地において被災を受けた方々の支援・救援活動を行うNPO・ボランティア・グループ、および民間の災害ボランティアセンターなどへの活動資金助成等に使われます。
応援したい団体に直接寄附することもできます。
寄附もボランティアのひとつです。自分の意思でどこに寄附をするのか見極めてから行いましょう。
また、寄附したあと、どのように使われたのかをきちんと確認することも大切です。
 

びっくり 活動支援金のいろいろ

 

★被災障害者支援NPO法人ゆめ風基金を通して活用してもらいたいとお考えの場合
http://yumekaze.in.coocan.jp/intro/join.html

★赤い羽根共同募金を通して活用してもらいたいとお考えの場合
https://www.akaihane.or.jp/saigai-news/vorasapo/1228/

★その他、特定の市のボランティアを支援したい場合は
各災害ボランティアセンターのホームページをご確認ください。

 

びっくり 義援金については大阪府のホームページをごらんください



2018/07/02 (月) 23:01 | 災害情報
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10/21(金)14時7分頃、鳥取県中部の深さ約10キロを震源とするマグニチュード6.6の地震が発生し、震度6弱の揺れが観測されました。
現在、21名の重軽傷者、全壊2棟、半壊3棟、一部破損7,833棟の計7,838棟の住家被害が確認されています。
(10月31日12時時点、鳥取県災害対策本部発表)
鳥取県庁危機管理局危機管理政策課
http://www.pref.tottori.lg.jp/
■災害救助法の適用
【鳥取県】
  〔法適用10月21日〕
  倉吉市(くらよしし)
  東伯郡湯梨浜町(とうはくぐんゆりはまちょう)
  東伯郡北栄町(とうはくぐんほくえいちょう)
  東伯郡三朝町(とうはくぐんみささちょう)
災害ボランティアセンターも上記4ヶ所に設置されました。
詳細は、以下のホームページをご確認ください。
・鳥取県社協ホームページ
http://www.tottori-wel.or.jp/
・倉吉市災害ボランティアセンター Facebook
ttps://www.facebook.com/kurayoshishakyo/?fref=ts


2016/10/31 (月) 23:19 | 災害情報
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平成28年10月21日に発生した、鳥取県中部を震源とする地震により、鳥取県内各地で人的被害、住家被害等が発生し、倉吉市、湯梨浜町、北栄町、三朝町では災害救助法が適用されました。
被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
このたび、鳥取県共同募金会では、被災された方々を支援するために義援金募集を行います。詳細は鳥取県共同募金会ホームページをご覧ください。皆さまの温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
◆受付期間
 平成28年11月25日(金)まで
◆詳しくはこちら
 鳥取県共同募金会ホームページ 
http://www.tottori-wel.or.jp/akaihane/info/menu/saigai/infosaigai.html
 

皆さまのご支援をよろしくお願い申しあげます。
もちろん、その他にも、日本赤十字、NHK放送局など
詳しくは、鳥取県のホームページをご参照ください。
http://www.pref.tottori.lg.jp/261307.htm#pagetop


2016/10/31 (月) 22:21 | 災害情報
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全社協 被災地支援・災害ボランティア情報より
http://saigaivc.com
熊本地震 これからの支援について
熊本地震の発災から1ヶ月が経ちました。
現在は多くの住民が避難されていますが、被災者宅の応急危険度判定や、道路等のライフラインの復旧などにより、今後正式に住居の修理や確保の時期に移っていきます。
 
今後の展開として、公営住宅や民間のアパートへの引っ越し、6月以降は、仮設住宅・みなし仮設住宅への入居などにより、少しずつ被災者が日常生活を回復していくことが予想されます。それぞれの段階で引き続き、ボランティアによる支援が必要になります。
今だからこそ必要な活動、これから必要になる活動など、ボランティア活動を希望される方、民間団体の方へのメッセージを、以下に掲載しています。
また、5/30の報告ページには、各災害ボランティアセンターの現在の状況が簡単にまとめてあります。 こちら
引き続き、ボランティア活動をお考えの方は、以下のサイトより最新情報を取得してください。

◆全社協 被災地支援・災害V情報
◆JVOAD 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク準備会
◆「熊本地震特設サイト」

ハート「ボラサポ・九州」受付スタート!
中央共同募金会では「平成28年熊本地震」において、被災者支援を行うNPO・ボランティアグループなどの活動に役立てていただくための支援金募集を行っています。


2016/06/01 (水) 00:00 | 災害情報
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まもなく熊本地震発生から1か月を迎えます。大型連休が明けて、一次的にボランティアの数が減ってきて、被災者を取り巻く環境も変化してきています。
学校や仕事に通いながらやっと片付けができるようになった人、仮設住宅に移る人、先の目途が立たない人、どんどん差は広がっていきます。
 

今後も中長期的にボランティア活動やボランティア活動支援が行われることが現地では必要と思われていますが、ボランティアの活動場所や活動内容なども変化してきています。
これからは食中毒や熱中症にも気を付けなくてはなりません。
 

今一度、災害ボランティアの心構えなどを確認し、最新情報を取得してからお出かけください。 

★最新災害ボランティア情報
http://shienp.net/
 



2016/05/12 (木) 19:33 | 災害情報
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