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NPO法人 和泉防災ネットワーク スタッフブログ
11月14日(土)9時30分〜11時30分開催
国府小学校 ふれあい教室 参加者17名(3年生を中心に1年生〜6年生)

前半は防災の紙芝居をして、その後、内容をより理解してもらうために
「こんなときは、どうしたらいいのかな?」と題して、クイズ形式で、避難することを学んでももらいました。
 
使用した紙芝居
「はるかぜちゃんといこう」NPO法人かすみん(春日井市)作成の紙芝居
内容:一人でいるときに大きな地震が起こったどうすれば良いのか?机の下にかくれるところから、家族と約束した避難場所まで
さまざまな困難を乗り越えて、みんなで助け合って学校までたどり着くための物語です。

※ 紙芝居は、プロジェクターを使用しました。

後半のスタートは、各テーブルに非常持ち出し品の袋を渡して実際に開けて、何をするものなのか、みんなで話し合ったり、スタッフに聞いてもらったり交流の時間を持ちました。

その後「なにがあったら 助かる(たすかる)かな?」と題して、クイズ形式で非常時持ち出し品について学んでもらいました。

最後は、各自、自宅から持ってきた非常持ち出し品を出してもらって
みんなに説明をしてもらいました。
びっくり 活動報告はこちら(pdfファイル) きらきら

2時間という長時間で、後半は席を立って走り回る子や、笛を鳴らしてはしゃぐ子もいて、正直どうなることかと思いましたが、私たちも楽しい時間を過ごすことができました。

当日は、毎日新聞さんが取材に来てくれて、翌日の新聞に掲載してもらいました。
11/15(日曜日)朝刊 大阪版
 


2015/11/16 (月) 02:43 | 活動報告
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