IDPN STAFF BLOG

NPO法人 和泉防災ネットワーク スタッフブログ
秋はイベント真っ盛り!
自分も楽しんで、そのうえ防災の勉強ができるお得なボランティア
ぜひ、ご参加ください。

 

★和泉支援学校PTA秋祭り
とき:11/5(土)13:00〜15:00
ところ:和泉市池上町
内容:ポリ袋で作る非常食

 

 

★和泉ボランティア・市民活動フェスタ
とき:11/23(水・祝)11:00〜15:30
ところ:和泉シティプラザ
内容:水消火器体験

 

 

★消防フェア
とき:11/27(日)9:00〜12:00
ところ:池上曽根遺跡
内容:アルファ米(非常食)の配食

 

 

いずれも防災コーナーを和泉防災ネットが担当します。
ボランティア希望の方は、集合等詳細について前日までにメールやお電話でお問い合わせください。

 



2016/11/01 (火) 01:46 | ボランティア情報
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10/21(金)14時7分頃、鳥取県中部の深さ約10キロを震源とするマグニチュード6.6の地震が発生し、震度6弱の揺れが観測されました。
現在、21名の重軽傷者、全壊2棟、半壊3棟、一部破損7,833棟の計7,838棟の住家被害が確認されています。
(10月31日12時時点、鳥取県災害対策本部発表)
鳥取県庁危機管理局危機管理政策課
http://www.pref.tottori.lg.jp/
■災害救助法の適用
【鳥取県】
  〔法適用10月21日〕
  倉吉市(くらよしし)
  東伯郡湯梨浜町(とうはくぐんゆりはまちょう)
  東伯郡北栄町(とうはくぐんほくえいちょう)
  東伯郡三朝町(とうはくぐんみささちょう)
災害ボランティアセンターも上記4ヶ所に設置されました。
詳細は、以下のホームページをご確認ください。
・鳥取県社協ホームページ
http://www.tottori-wel.or.jp/
・倉吉市災害ボランティアセンター Facebook
ttps://www.facebook.com/kurayoshishakyo/?fref=ts


2016/10/31 (月) 23:19 | 災害情報
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平成28年10月21日に発生した、鳥取県中部を震源とする地震により、鳥取県内各地で人的被害、住家被害等が発生し、倉吉市、湯梨浜町、北栄町、三朝町では災害救助法が適用されました。
被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。
このたび、鳥取県共同募金会では、被災された方々を支援するために義援金募集を行います。詳細は鳥取県共同募金会ホームページをご覧ください。皆さまの温かいご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
◆受付期間
 平成28年11月25日(金)まで
◆詳しくはこちら
 鳥取県共同募金会ホームページ 
http://www.tottori-wel.or.jp/akaihane/info/menu/saigai/infosaigai.html
 

皆さまのご支援をよろしくお願い申しあげます。
もちろん、その他にも、日本赤十字、NHK放送局など
詳しくは、鳥取県のホームページをご参照ください。
http://www.pref.tottori.lg.jp/261307.htm#pagetop


2016/10/31 (月) 22:21 | 災害情報
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9/11(日)和泉市コミュニティーセンター(多目的ほーつ)で、こどもNPOセンター いずみっ子のみなさんと防災について体験型学習を実施しました。

まず、最初のあいさつで、地震から身を守る「だんごむしポーズ」をみんなでやってみました。
ただ頭をもお待って丸まるだけのことなんですが、意外と盛り上がりました!


ポイントは、体の内側(特に首や手首の内側など、太い血管が通っているところ)を守ること

 

参考ページ(子育て応援サイトMARCH)
http://maternity-march.jp/saigai-kodomo36956/

 

その後、4つの班に分かれて約15分程度で順番に体験しました。
1.ジャッキアップで救出
地震直後の救助で、重いタンスなどの転倒物を持ち上げ、下敷きになって しまった人を助けることができる有効な道具、「ジャッキ」の使い方を体験。

実際にジャッキを使って、下敷きになった人形を救出してもらいました。
2.担架で救出
身の回りにある毛布や衣服を利用して応急的に担架をつくり、けが人を搬送する方法を体験。

実際には人間は載せずにぬいぐるみを搬送してもらいました。

 

3.119番のかけ方

 

公衆電話や携帯電話による119番通報が体験。
通報の時は落ち着いて、火災やケガなどの状況を詳しく伝えることが大切です。

実際に電話をかけることはできませんので、スタッフに台本を渡して、やり取りをしてもらいました。
4.避難所体験
避難所での一人当たりの面積は、2屐幣1畳分)と言われています。
実際にそのスペースを体験してもらいました。
また、避難所で一番の問題でもあるトイレについても、携帯トイレを組み立てて座ってもらうなどの体験をしてもらいました。
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2016/09/30 (金) 22:53 | 活動報告
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全社協 被災地支援・災害ボランティア情報より
http://saigaivc.com
熊本地震 これからの支援について
熊本地震の発災から1ヶ月が経ちました。
現在は多くの住民が避難されていますが、被災者宅の応急危険度判定や、道路等のライフラインの復旧などにより、今後正式に住居の修理や確保の時期に移っていきます。
 
今後の展開として、公営住宅や民間のアパートへの引っ越し、6月以降は、仮設住宅・みなし仮設住宅への入居などにより、少しずつ被災者が日常生活を回復していくことが予想されます。それぞれの段階で引き続き、ボランティアによる支援が必要になります。
今だからこそ必要な活動、これから必要になる活動など、ボランティア活動を希望される方、民間団体の方へのメッセージを、以下に掲載しています。
また、5/30の報告ページには、各災害ボランティアセンターの現在の状況が簡単にまとめてあります。 こちら
引き続き、ボランティア活動をお考えの方は、以下のサイトより最新情報を取得してください。

◆全社協 被災地支援・災害V情報
◆JVOAD 全国災害ボランティア支援団体ネットワーク準備会
◆「熊本地震特設サイト」

ハート「ボラサポ・九州」受付スタート!
中央共同募金会では「平成28年熊本地震」において、被災者支援を行うNPO・ボランティアグループなどの活動に役立てていただくための支援金募集を行っています。


2016/06/01 (水) 00:00 | 災害情報
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