IDPN STAFF BLOG

NPO法人 和泉防災ネットワーク スタッフブログ
締め切りまであまり時間が無いのですが、せっかくの機会なのでダメもとで申請してみることにしました。
参考までに、今回申請する助成金の内容をご紹介します。

住友ゴムCSR基金とは
地域社会における問題や地球環境問題等の解決に向けた社内外のさまざまな活動を支援・促進する ことを通じて、住友ゴムグループCSR活動基本理念「住友ゴムグループは、地球環境や社会をGENKIにする活 動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献し、社会から信用される企業グループを目指します」の実現に資する ことを目的としています。

住友ゴムグループ CSR 基金に 2009 年 7 月(設立)~2014 年 3 月の間に、従業員がマッチングギフト方式で積み立てた金額とします。審査については、当社関係部署の代表者で構成します運営委員会において審議し、 決定いたします。
(注)マッチングギフト方式...社員から寄せられた寄付金に、会社が同額を上乗せして積み立てて運用する方式です。

応募資格や対象
(1)日本国内に拠点を持つ、下記いずれかの分野で活動を行う、非営利の団体とします。
1 環境保全
2 災害支援
3 交通安全
4 当社グループ事業所所在地域における、固有の社会問題の解決
5 その他運営委員会が認めたもの

(2)法人格は問わないが、会則・代表者等を定めるなど責任体制が明確な団体

(3)上記応募資格を有する団体で、かつ次の条件を具備するものを対象とします。
1 明確な目的をもち、実施主体・内容・期間が明らかで、社会的課題の解決に寄与するもの。
2 政治的・宗教的な活動は対象外とする。
3 他からの援助を得にくい先駆的な活動を行っている。

住友ゴムCSR基金 https://www.srigroup.co.jp/csr

 
続きを読む >>


2014/02/07 (金) 23:45 | 事務局だより
- | -

謹賀新年
2014干支
昨年中は大変お世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。

今年は、新年初めのイベントの日程が二つ重なってしまいました。

1月18日(土)午前中は防災とボランティア市民の集い
午後からはアイ・あいロビーの「防災と応急手当教室


ちょっとバタバタするかもしれませんが、お友達やご家族をお誘いの上、ぜひご参加ください。
 


2014/01/01 (水) 10:00 | 事務局だより
- | -
◎講演・イベント参加等
総会 5/26
光明台1丁目老人クラブ絆 防災のお話6/16
鶴山北校区自主防災会 避難所運営についてのアドバイザー6/16
鶴山北校区自主防災会 防災倉庫の見学及び備品の組み立て等7/28
鶴山台北校区人権研修会 講演依頼9/15
◎通信関連
メルマガ配信 毎月
スタッフ専用メルマガを作成 災害時の安否確認、初期の連絡用にスタッフ全員のPCと携帯アドレス、及び和泉市と社協のアドレスを登録
メルマガ用サーバ変更
携帯用HP作成 http://izumi-dp.net/mobile
スタッフブログ作成 http://blog.idpn.sub.jp
◎広報関連
パンフレット作成
入会申込書作成
◎事務処理
減免申請の手続き 大阪府、和泉市の法人税 均等割に関する書類提出
事業報告 市役所
資産税申告 市役所
総務省統計局の企業照会


2013/10/15 (火) 00:35 | 事務局だより
- | -
今年官邸で実施された総合防災訓練は、マグニチュード(M)9.1、最大震度7で、最悪の場合に死者32万人が想定される南海トラフ巨大地震を初めて想定。
6月に改正した災害対策基本法に基づき、安倍晋三首相が災害緊急事態を布告し、国民に冷静な行動を呼びかけました。

ところで、みなさんは何か防災に関すること、一つでもされましたか?

日頃あまり聞かないラジオをつけて気象情報を聞くのも一つの防災
ラジオの電池のチェックにもなります。

また、今年もNHKラジオでは特集「関西発いのちのラジオ」を放送しています。 
たまにはテレビのスイッチを消してラジオを聞いてみるものも良いのでは?

NHKと関西民放AMラジオ ・あわせて7局が、毎年防災の日にお送りしている「関西発いのちのラジオ」。
今回のテーマは、「大災害 つながる力があなたを救う」
http://www.nhk.or.jp/osaka/inochi/


2013/09/01 (日) 12:00 | 事務局だより
- | -
とても残暑という言葉が似つかわしくないような毎日
猛暑、熱帯夜、熱中症・・・連日ニュースから流れてくる
それだけで、ますます暑くなります。(漢字も「熱い」と書きたくなる

最近は、死亡者も多数出ていることから気象災害の一つとして考えられているようですが、
唯一、事前に予防のできる災害です。
がまんをせずに、十分な対策を立てておきましょう。

また、こんな時こそ受援力。「助けて」といえる環境づくりを行いましょう。




2013/08/18 (日) 08:01 | 事務局だより
- | -
<< | 2/3PAGES | >>