IDPN STAFF BLOG

NPO法人 和泉防災ネットワーク スタッフブログ
11月7日(土)13時〜15時開催
 
今年も避難所、または在宅避難中に簡単に作れるものを、
実際に段ボールハウスの中に入って食べてもらいました。
たくさんのご参加ありがとうございました。ありがとうありがとう
 
 
昨年に引き続き乾パンアレンジ「腹持ちポタージュ」
乾パンを砕いてインスタントのポタージュに入れるだけ
硬い乾パンがあっという間に柔らかくなってとても食べやすくなります。
お腹もいっぱい!

 
今年は新たに「さつまいものホットケーキ」も作ってみました。
さつまいもをゆでなくてはいけないという手間はかかりますが
ホットケーキの中にザクザクとサイコロサイズのさつまいもが入って
2倍の腹持ち、そして2倍の美味しさ!

 
避難所体験として実際に段ボールハウスに入って食べてもらいました。
この段ボールハウスは、昨年支援学校が自前でご用意されたものです。

 
展示コーナーも昨年同様     ひなんグッズの定番
食べて防災!非常食のいろいろ  明かり、トイレ、水、その他

 
毎年「どこに行ったら購入できるの?」という質問に通販で購入したと答えて「通販は敷居が高くて...」という会話にお応えして、今年は、新たに毎日新聞さんからお借りしたオリジナル防災グッズも展示させていただきました。


なお、翌日知ったのですが、和泉市でも変わったアルファ米を購入できるお店を見つけました!
詳しくはこちら


2015/11/10 (火) 20:22 | 活動報告
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平成27年10月31日(土曜日)11時〜15時
和泉中央 エコール・いずみ アムゼ広場にて
今年は、「防災コーナー」として鳳土木さん、毎日新聞さんと一緒に参加。

今年も大好評!アルファ米(非常食)の配布

思いのほか大忙しの防災クイズ

(食べて防災)非常食の展示

パネル展示

奥が鳳土木事務所のパネル展示
手前が毎日新聞のオリジナル防災グッズの展示


台風18号大雨災害等による義援金も20,829円集まりました!

たくさんのご参加ありがとうございました ありがとうありがとう


2015/11/01 (日) 23:03 | 活動報告
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1月25日(日曜日)10時から 緑ケ丘小学校
毎年熱心に訓練をしている緑ケ丘校区ですが、
今年は、あらかじめ各戸配していた非常持ち出し袋に中身を入れてもらって、自宅から小学校まで歩いてきてもらい点呼するという、本格的な避難訓練を実施されました。

避難者約500数十名 + スタッフ90名 計600名近くの方が参加。
まるで本当の避難所のような雰囲気になりました。

私たちは、非常食の展示コーナーでお手伝い
主催者から3日間の一人分の水や食料を実際に見てみたいというリクエストがあり、並べてみました。
 

最新のちょっと変わった非常食の展示では、「せっかく用意するなら美味しい方が良いよね」と、みなさん楽しそうでした。
また、昨年作成した「ローリングストック法」や「乾パンアレンジ」のチラシにも多くの方が関心を持たれて、熱心に説明を聞いてくれました。



その他、さまざまな用途の懐中電灯やヒートパック(水や食べ物を温めるもの)やトイレの話など、みなさんの関心は尽きませんでした。





もちろん、「防災ネットコーナー」の宣伝もしっかりしてきました!






 


2015/01/25 (日) 23:35 | 活動報告
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最初は市の防災イベントと日時が重なってしまい、参加者があまりいないのではと心配していましたが、当日は会場いっぱいの参加者で椅子が足りないほどの満員御礼でした。

前半は応急手当。AEDの操作方法を簡単に説明した後、日常起こり得る骨折、出血、火傷などの応急手当の説明を専用の器具を使用しなくても身近なもので代用できることを紹介。

途中、非常食用のお菓子とお茶で休憩。

後半は災害時の食事について。こちらも特別な非常食でなくても日頃家庭にストックされている備蓄品(乾物やレトルト食品)を使いまわしていくローリングストック法を紹介。


「これなら自分でもできそう」「早速実践してみたい」など、参加者のみなさんから積極的な意見をたくさんいただきました。

防災は「もしの」のためでなく「いつも」の中にある。

日頃から実践しておかないといざという時に役にたたないということを実感していただけたでしょうか。


2014/01/30 (木) 10:42 | 活動報告
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昨年に引き続き、桃山学院大学の授業の一環で防災講演会の依頼がありました。

当日1月17日(金)は阪神・淡路大震災の発生からちょうど19年目であったこともあり、当時の写真を見ながら被災地の状況を説明し、もし、和泉市で大地震が発生した場合、学生として何ができるかを考えてもらいました。

参加した学生からは、「日頃から、実際に地震が起きることを想定し、学生である自分に何ができるのか、考えておくことが大切であることを実感した」とのをが聞くことができました。

受講した約400名の学生は、阪神・淡路大震災の記憶がなく(半分は生まれていなかったし...)今一つピンと来ていない様子で、日頃地域でお話している時とは反応が違いました。
今後は、東日本大震災の記憶もだんだん薄れていくのかと思いながら、改めて伝えていくことの大切さを実感しました。
 


2014/01/21 (火) 09:43 | 活動報告
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